最需要期です。

3月、9月は、不動産市場が活況を迎える最需要期です。

多くの大家さんは、このタイミングを逃すまいと、
満室経営目指して、あれこれと策を練ります。

私の所有している物件も、この夏にいくつか退去がありましたが、
今月に入って一気に申し込みがあり、お陰様でなんとか全部埋まりました。

スーモとかのネット系に掲載することはマストですが、
それ以上に大事なのは、地元の不動産業者とのコミュニケーションです。

日頃から積極的にコミュニケーション図って、情報交換をしたり、
空室になった時にしっかり「存在感」を出して、薦めてもらうことが大事です。

賃貸だけではなく、物件の売買も活況になります。

私も、今度の2、3月をターゲットに、
都内の区分マンションを一つ売却しようと考えています。

物件の管理をお願いしている、
地元の不動産業者とのコミュニケーションは取れていますが、
当然ながら物件の売却をする場合は、それだけでは不十分です。

三菱、三井、住友等の財閥系の大手不動産会社、
中堅の不動産会社、それから、地元の業者。

これらは、持っている顧客層が異なりますので、
それぞれと一般媒介契約を締結し、同時並行的に進めていくとベストです。
大手で1社、中堅で1社、地元で1社、な感じで。

不動産売却に際して、業者選びは非常に重要ですので、
慎重、且つ、戦略的に行いましょう。

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